傑族構成・稽古場日記

神奈川県大磯町より発祥した社会人劇団「傑族構成」の活動を伝えるブログ。

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立った立った。舞台に立った!

沈黙。

一見それは静に見えるかもしれない。
しかし波頭の見えぬ穏やかな水面の下でもうねりはある。
そのうねりに飲み込まれないように。またはそのうねりに抗うように。
多くの生命が力強く生きている。



はい。何の事だかサッパリわかりません。こんな時間にブログとか何年ぶりよ。
と思いつつまだ何年もやっていない傑族構成 制作サイド 高々数千円の金庫番 Dです。

お久しぶりにも程があります。いまさらしれっとこんな記事を書くのも気が引けるのですが、
書きたいので書く。まず腹かゆいからかく。つまりやりたいことからまずかます(@JUGON)

主宰のポストで皆さんご存知だと思いますが、先日の公演を無事に終えることができました。
まぁこういう場で言うのもなんですけど、劇団シャインズさん長い間おつかれさまでした。


立ったんですよねー。

立ったなぁ。

そうなんですよ。立ちました。初舞台に。

まぁまぁシャインズさんからお話し頂いてから、紆余曲折ありましたが、
結果的に傑族構成バックオフィサーである加藤セイサク君が
元気いっぱい川崎のとある劇場で初舞台を踏んづけるという偉業を成し遂げました。
俺の中で偉業。まさか照明を浴びて皆様の前に出る事があるなんて。

台本を頭に入れたり。
腹式呼吸だの発声練習だの基礎練習をやったり。
自分で思った演技をしてみたり。
それを採用されたり、ダメ出しされたり。
前日色々考えすぎて眠れなかったり。
役者として舞台裏で出番をまったり。

本番以外でも本当にたくさんの貴重な経験が出来ました。
さらに本番では言葉では言い表せないような事が沢山。
重要なボケポイントでセリフが飛んで違う事言っちゃったり、
仁王立ちしてるつもりなのに、足がプルプルしてたりしましたが、
結果的にはまぁまぁこのくらい出来ればいいかな。という実感があります。

ただねー。いくらインディーズとはいえ観にきてくれたお客様から
お金をいただいている以上、プロヘッソナルでないといかんと思うんですよね。
普段はセーサクだかなんだか知らないですけど、舞台に立つ以上プロの役者。
それを後になってしみじみ考えると、もうちょっと出来る事があったんじゃないかっていう
後悔というか反省はあります。

まぁ、言うだけなら簡単なのでとりあえず言うんですけどね。

とにもかくにも板付きで明転したときのブワッっていう高揚感は他では得難いものですね。
そして、なんというか役者同士の信頼感というのもまた特別なものだなぁと。
傑作なメンツによって構成されているにもかかわらず、
今更こういう感覚になるとは思ってもいませんでした。

なんにせよ。
個人的にはとっても楽しかったので、それはそれでよし。と。

そして、本番直前の雰囲気ってとっても良かった。
緊張というかやる気がみなぎっているんですけど、それをあまりみせずに、
普段と同じように談笑したり、アップしている感じがとってもいい時間だって思いました。
傑族構成は相変わらずケツゾクコウセイ色だしね。あれができるってなかなかない。
なんというか傑族構成で良かったって思ったりしました。まぁ自己満足なんですけどね。
それでいい。

この場を借りて見にきていただいた方、アンケートに「黒い人が云々」って書いてくれた方、
遠く離れた場所から応援してくれてる方、本当にありがとうございました。

そして、当日応援に駆けつけてくれたなっちゃん、きょうちゃん、ありがとう。
なんかみんなでつくってる感あったよね?

プライベートなりパブリックなり色々あるにせよ、
今回の公演でケツを蹴っ飛ばされた感があるので、引き続き傑族構成に乞うご期待。

ってなわけで、その実際の動画をお茶の間の皆様にお届けしたいんですけど、
ちょっと手元にないので編集出来ません(いいわけ)。

代わりと言っては何ですが、10月末に撮り溜めておいた動画をドロップします。
さて、今回はあの子がいるよ!!

傑族構成#015「画伯構成」






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  1. 2011/12/08(木) 22:15:15|
  2. 公演レポート
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殺陣指導をしてくれた野口さんのブログより

こんばんは。制作です。

公演のタイミングで本職?の仕事のほうも峠を越え、落ち着いていたのです。
今週は暖機運転!な-んて思っていました。明日も休みとっちゃうかぁ。なんて。

さぁて、今日はこの辺で切り上げて帰ろうかなと思ったときトラブル発生。
俺自身関係ありそうで関係ないところのトラブルなんですが、成り行き上仕方なく。

今も会社です。どうしてこうなった;

さてさて、今回公演のピンプリの戦闘シーンに何度か殺陣がありました。
主宰の伝でお忙しい中殺陣の指導をしていただいた役者さん野口雄介さんが
ご自身のブログにしょんべんでうがいのレポートをしてくださったので引用させていただきます。
(許可はいただいています)

野口さん、ありがとうございます!

野口雄介個人ブログ「イカを呼ぶ」より転載

『しょんべんでうがい』より

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あゆみちゃ~ん!見てるか~っ!

…えっと。
殺陣指導として関わった社会人劇団、傑族構成のお芝居『しょんべんでうがい』を観てきました。

守屋柔くんと原口あゆみさんの男女の二人芝居で、殺陣指導とはいったものの
振りをちょこっとつけただけ(^^;

台本と稽古を観たら、ガチガチにカッコよくするより振りだけつけて
二人でキャイキャイやった方が良さそうだったからだよ?!手を抜いたわけじゃないよ!

…さて。

客だしであいさつ。
そこで作演の守屋剛から教えてもらったのが…

「あゆみちゃん、フツーにお前のファンだよ。」
「あ、えっと…ブログもツイッターもイカを呼ぶ!も観てます!!」

って言われたので挨拶してみました。
コメントとかフォローとかチャット参加とかしてくれていいんだよ?!
ってかしてくれっ!!頼む!(笑)

はい、そんなわけで感想。

の前に、作演の守屋剛くん。
彼とは…なんだろ?何がはじまりだったんだろう?
確か芝居を観て、すごい好感が持てて客演で呼んだのがはじまりだった気がする。
それから何度か共演したり仕事したりした戦友。
川中島の合戦とかでも力貸したりしてもらいました。

で、主演の守屋柔くん。気付いた人は気付いたと思いますが兄弟です。
柔が弟ね。

剛と柔。

すごいネーミングだよなぁ。本名。

芝居で絡んだり見てたりしてわかったんだけど名は体を表すってのはこの事。

ぶっちゃけ剛は一緒に芝居やるのに本当にやりにくいっ!!(笑)
ガチなんですわ。ガチで真っ向勝負。
「相手を食いにかかる。」っていう芝居の質。
そんだけぶっ潰しにかかってくるから、こっちも必死で食われないように潰しにかかるという…
そこで切磋琢磨していく、ケンシロウ対ラオウみたいな剛拳の使い手です。

対する柔は相手のやりたい事を全部受け止め合わせていくというトキの柔拳みたいな芝居するんですわ。

何より驚いたのは柔の芝居を一回しか観た事無いんだけど
後で聞いたらそれしか役者やった事無いそうで(笑)
普通にベテランだと思ってた。

で、今回は剛が作演で柔が主演。
剛の剛拳を観る事は無い、と思ったけど大間違いでした(笑)

その話は後でするとして…全体的な感想。

最初稽古場に行って台本もらって稽古を見学。
正直、なんだかさっぱりわかりませんでした(^^;

同じく主演の、あゆみちゃんと柔の二人芝居で恋愛のお話でなんか繊細っぽい感じはしたんだけど
意味がわかんなくて。

とりあえず自分の担当するシーンの前後を何とか理解して殺陣をつけるという…
だからどんな風になってるのか不安感が強かったのは隠せません。

それが本番観たらビックリ。

観られてるって意識を忘れず、観客をキチンと意識した構成。
社会人劇団っていうのを全く言い訳にしてないガチの演技のやり取り。
恋愛っていうある種、勘違いの小さなコミュニティで行われる繊細な内容。

そこには最近ボクがダラダラと訴えてた『お客さん』と真っ向から向き合う、という姿勢がありました。

なんだろう。社会人劇団。

会場は大磯の公民館。稽古でも使ってたけど本番もそこ。畳の部屋。
セットもプラスチックダンボールぐらいなもんであとは公民館の椅子とか座布団とか。
入場無料。

経験者とはいえ、ほぼ第一線を退いた人達による舞台。
稽古も土日しかできないし、なにより「仕事」ではなく「趣味」と言わねばならない立場。

でも別に「本気」で「趣味」をやったって良いんだよね。

ミニ四駆がはやった頃。
漫画の中で「ミニ四駆はおもちゃじゃない!」ってセリフがあって。

当時の小学生達は盲目的にミニ四駆を「おもちゃ」と言われたらキレなきゃいけない、って洗脳を受けてたわけさ。

芝居の世界でも結構あって。
「オナニー芝居」とか「自己満足」とか言われるとまずケンカ売られてる的な。
「趣味」ってのもその一つになると思う。

頭に来るのが「趣味?」って聞くと青筋立てて否定する人間達が
どうみてもいい加減に趣味でやってるようにしか見えていない時。

そこに青筋立てて反論すんじゃなくて、そう見えないようにしろよ、と。
「仕事にする」って言ってんならさ。

もっとたち悪いのは「本気じゃない」「フリーターなんで」ってのを言い訳にしていい加減にやる人間。

ぶっちゃけ、んなこたぁお客さんには関係無いんだよ。
演劇って手法を取る以上、お客さんはいて。
お客さんにとっては社会人劇団であろうが趣味であろうが仕事であろうが仕事にしたいんであろうが関係無い。
楽しみに来ているんだ。

お客さんに「いい加減」って見られる事を演劇という手法を使ってやるべきじゃない。
気持ちはどんなに「本気でやるつもり」であってもそう見えちゃった時点でダメなんだと思う。

そんな意味で社会人劇団と銘打って、真っ先に言い訳が出来る状態で
全くいい加減に作っているように見えない「本気」の作品作り。

自分と何が違うのさ、とか色々考えさせられてしまいました。

まず開演時間になったらしっとりはじまるかと思えば、剛の前説。
全力で客席を温めようとする姿勢に驚きはしたけど感嘆。
しょっぱなで剛拳かよ(笑)

戸惑う客席ではあったものの芝居に入り込みやすい状態を力ずくで作った感じ。
で、そのまま賑やかな二人の芝居がはじまる。

さすがにセットとか照明とかの問題で劇場に観に来ているわけじゃないから
なんとなく客席との温度差が開場中からあったんだよね。
それをキチンと整えた感じ。うん、お客さんの事考えてるな~って。

そのおかげで本編に入っても笑いやすく二人の賑やかな感じとか仲良し加減とか感情移入しやすくなってました。

で、シーン2はうってかわってしっとりしたシーン。
二人のすれ違いや、かみ合わなさとかが出る重たいシーンが続く。

状況は十分わかった上でさらに重たいシーンが続くので
構成的には次で盛り上がる明るいシーンを持ってくるべきだ、と期待。

ここで良い意味で裏切られる。
シーン3は明るいは明るいんだけど、盛り上がるバーン!ってシーンじゃなくて
ほのぼのした二人の抽象的な一番楽しい恋愛のはじまりみたいなのを、しりとりでやるという…
剛ってこんな繊細なヤツだったか?!(笑)

そのシーン3の最後に少し影を残して次のシーン。
すれ違いの原因をはっきりさせようとするチカリと、はっきりさせないまま別れようとするリンイチ。
ここでタイトル「しょんべんでうがい」って言葉が出てくるんだけど
最も相手が嫌がる行為であったり、最も自分がして欲しくない行為だったり
その瞬間、世界が終ってしまうという事だったり…

結局チカリの浮気で二人の世界が終ってしまったのを理解せず
許してもらおうとするチカリとリンイチは別れちゃうってお話。
それでもチカリはなんとか前を向いて生きようとするラストもさる事ながら
「排せつ物でウガイをするという行為」というセリフと、
その行為が問題なんじゃなくてその罪深さはやっぱり恋愛という内向的な小さなコミュニティの中では
とても大切なことだな、と思う芝居だった。

ま、どうしても役者視点でしか観られない部分はあるので
演技上やっぱり物足りない部分は確かにあった。
だからこそ、構成でそれをフォローしてるのがすごい伝わったし成功してると思う。

「お客さん」がこの環境の中、十二分にお芝居に没頭できる環境を作る。
経験不足の部分を「お客さん」に楽しんでもらうために他の部分で補う。
アンケート一つとっても「お客さん」自身が作品に向き合える内容であり、
本人達も誤魔化しが効かない質問内容を投げかける。

ちゃんと「お客さんに観てもらう」って事を大切にしたお芝居でとっても好感が持てました。

…ここまで書いてて、こんな長々と自分が関わった芝居の感想書くのはどうなんだろ?(笑)
と思ったけどまぁ書いちゃったので書いておこう。

イカを呼ぶ!に出演してくれるそうなんで震えて待て!!
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本当にお忙しいところ会場に足を運んでいただき、さらにレポートまで書いていただいて、
感無量です。

野口雄介さんはご自身でインターネットTV番組「イカを呼ぶ!」をされています。
興味がある人はぜひ!

インターネットTV番組「イカを呼ぶ!」公式ウェブサイト

インターネットTV番組「イカを呼ぶ!」公式ブログ

野口雄介さん個人ブログ

  1. 2011/04/01(金) 03:27:37|
  2. 公演レポート
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あゆみふぉるだ

さて、精算書をそろそろ作らないとなぁ。。。
その前にブログのコメントチェック♪ コメント10000件くらいついてると良いなぁ♪


お!一件!!・・・かちり・・・(((o_ _)o ドテッ
制作Dです。だいぶ平静を取り戻しつつもまだおセンチ。
柄にもなく顔文字を使ってみました。




そうよなぁ。写真足りないよなぁ。 
昨日制作ちゃんにも、「ブログ、全体的にもうちょっと写真があると良いですね^^」
言われたので、出しちゃいます。




あゆみフォルダから。




いやいや、そんなフォルダはないです。まだ。



ないですけど、あゆちゃんが傑族と合流(≒しょんうが集中稽古開始)してから、
のべ1000枚くらいの写真があるわけです(ってもほとんどチラシ用にとったやつ)。

もちろん傑族構成専属カメラマンの俺もスキルが足りないのでミスショットも多く、
その他もろもろの事情で公開しづらいモノもあるわけで。

っても、これだけ沢山の写真をため込んでいても皆さんにお披露目する機会ってあんまりないので、
もう少しだします。ゲネだけでなくもう少し前のネタバレ系の写真を。


まずはSCENE#1「ピンクプリズナー」のカットから!

DSC01117.jpg

決まってるねぇ。
「もう許さんぞ!地球の平和を踏みにじりおって!」

この躍動感!

DSC01115.jpg


DSC01127.jpg

ちょっとリンイチの衣裳が真っ黒すぎてアリンコのお化けみたい。
その分青きピンクプリズナーが映えるわけ♪これはゲネだね。

DSC01126.jpg

どの瞬間かよくわからないけど、二人の雰囲気をよく表しているカットかな。



DSC01125.jpg

「卑屈な自分の性格を恨むが良いわっ」のシーン。
やっぱこのドタバタ感がピンプリの醍醐味だよなぁ。


DSC01120.jpg

「ご飯にしよ。」のカット。マスクを勢いよく取った直後かな?

DSC01129.jpg

ピンクプリズナー首折れる!の図。

ではないよ。公民館を守るために地球の平和を踏みにじったアリンコに啖呵を切ってるトコね。



DSC01130.jpg

さて、すべての始まりはこのシーンから。
リンイチ、ほんとどのタイミングだよっ。・・・このタイミング。

しょんべんでうがいの「起」の部分。


さて、お次はSCENE#2「切っ掛け」より。

これは最後の通し稽古の時かな?だから舞台はちょっと雑然としていますがお気になさらず。
あと、消え物系は臨時の物を使ってます。

DSC00978.jpg

この距離感って実は絶妙なんだよね。
まぁなんの色気もない長机なんですが、この距離感が絶妙。
本番で気になった人ってあんまりいないと思いたいです(笑)

リンイチにかかってきた一本の電話・・・。
すみません。写真が上手に雰囲気を切り取れていない。。。;
DSC00976.jpg

そして電話しているリンイチを見つめるチカリ。このチカリの目が。。。もう。。。

DSC00977.jpg

あ。ゲネの絵がありました。ほとんど同じだけど。
DSC01131.jpg

急に出かけることになったリンイチ。その真剣な眼差しで発された言葉とは。。。

DSC00981.jpg

「ぬんっ」

DSC00982.jpg


そして(俺的に)伝説のシーンへ。
別に催眠術をかけてるわけじゃないですよ?

DSC00985.jpg

たぶん俺自身元来の性格的な物もあると思うんですけどね、
このシーン、涙なしでは見られない。ピンプリのラストもすごく好きで、
この二つのシーンを重ねることで見えてくるセンシティブなところがとても苦しい。


そして、結構みんな大好きSCENE#3「緩急」

最後の通し稽古から。

DSC01012.jpg

やっぱ、この絵のパワーがとんでもなく良いなぁ。
そして二人の心情が折り重なって。。。

DSC01010.jpg

DSC01003.jpg

いや、「あゆみフォルダ」は存在しませんよ?まだ。

DSC01005.jpg

さて、同じシーン。少し前の通し稽古から。
二人とも本当に穏やかな表情ですよね。ほんわかドキドキするシーン。

DSC00910.jpg
DSC00909.jpg

かわいいな。おい。。。

さらに前の通しでない稽古(だったと思う)から!!
微妙に演出が変わっているんですよねぇ。写真じゃわからないと思うんですけど。

DSC00847.jpg

ピンプリとこの緩急のシーンはアクションが大きいので、自然と写真が増えるんです。
少し前の通し稽古だったと思いますが。。。

DSC00988.jpg

DSC00990.jpg

DSC00995.jpg

ぱっと見不自然なんだけど、このやりとり。
とんでもなくいろんな要素が含まれているんです。たぶん。

4枚の絵。1枚の看板。そして二人のやりとり。
観に来ていただいた方は何を感じ取られたでしょうか。。。







そして、お次にSCENE#4「しょんべんでうがい」本編。
このシーンはやっぱりほら、アレなのでお見せできる写真が少ないのです。


っていうのは嘘。観に来ていない人に誤解を与えてはいけないんで訂正しますが、
アレとかアレとか出てくるシーンじゃないです。全然(笑)
通し稽古の写真です。



パクチーが嫌いなリンイチ。

DSC01018.jpg



足踏みしてらんないチカリ。

DSC01019.jpg



右手の中指の方が2センチ長いリンイチ。
プラネタリウムに何回行ったか知らないチカリ。

DSC01024.jpg



そして、お次はSCENE#5「惑星」
実はこのシーン暗い。絶妙なタイミングの暗転の後薄明かりの中の舞台なので、
基本的にカメラの出番はないのです。

というわけで、貴重な一枚。

DSC01030.jpg


あれ?チカリにひげが生えた?



いや、そうではありません。右に移っているあのオトコはご存じ傑族構成ひとりオーケストラ。
このときの通し稽古は機材の関係であの位置に陣取ってました。

チカリが見えなくて残念;







・・・わかりましたよ。出します;





DSC01031.jpg

もうね、ほんとカメラマンがイケてないので、こんな感じ。
あゆちゃん怒らないでね?;



さて、後は本編とは別の写真を何枚か。

アフレコ部分の音入れをする柔。
ほんと本番直前で作り直しちゃうとかチャレンジャーにもほどがあるんだけど、
結果大成功ね。まさに傑族。

DSC01138.jpg


そして、楽日の本番直前の軽いアップ。

DSC01113_20110330024334.jpg



以上!


異例の写真の多さ。俺頑張った(笑)

でもやっぱり写真で芝居の雰囲気を伝えるのは無理だなぁ。
ビデオで撮ってもなかなか伝わらないんだから仕方ないですよね;

もちろんカメラの腕や機材もあるんでしょうけどねぇ。
それは今後の課題にしていこうと思います。

写真増やしたからコメント1万件くらいついちゃうんじゃないの?

というわけで、若干スキャンダラスなタイトルでちょっと緊張していますが、
傑族構成 企画公演 其ノ参「しょんべんでうがい」写真館でした。アディオス。

  1. 2011/03/30(水) 04:11:06|
  2. 公演レポート
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  4. | コメント:3

傑族構成 企画公演 其の参

傑族構成 企画公演 其ノ参 「しょんべんでうがい」
作・演出 / 守屋 剛

リンイチ / 守屋 柔
チカリ / 原口あゆみ(劇団シャインズ)

音響 / 向井 健太 殺陣指導 / 野口 雄介 制作 / 加藤 清司郎
傑族構成チラシ表面
SCENE#1 ピンクプリズナー
SCENE#2 切っ掛け
SCENE#3 緩急
SCENE#4 しょんべんでうがい
SCENE#5 惑星



何を書けばいいんだろう。


打ち上げからの帰り道。とにかくいろんな感情が次々とわき起こってただただボーッとするだけ。

企画公演の話が決まった日、まず淡い期待感から始まりました。

稽古を重ねる毎に期待感が次第に強くなり、その一方で次々に現れる大きな障壁。

その壁を前にして募る焦燥感。やっとの思いで折り合いをつけて乗り越えた安堵感。

本番を直前に控えて鋭く胸に突き刺さるような緊張感。

本番中、稽古の時とは全然違う仲間との一体感と信頼感。

本番が終わり、突然吹き出るようにわき起こる達成感。

打ち上げで今まで感じてきた様々な「感」がすべてごちゃ混ぜに押し寄せてきて感無量に。



・・・そして打ち上げが終わるころから静かに忍び寄る喪失感。




傑族構成 企画公演 其ノ参 「しょんべんでうがい」全日程滞りなく終了しました。




本当は冷静にブログなんか書ける状態じゃないんです。

でも、この日のために全力で取り組んできたキャストとスタッフ。
そして、見に来てくれたお客様。応援してくれている皆様。
その他僕らをいろいろな形で支えてくれているすべての大切な人たちのために
ご報告をしなくてはと思い、そしてどうしても伝えなくてはいけないことがあって
万感を胸に静かにキーボードを叩いています。


とりあえず、いまコンタクトが流れ落ちたのでメガネに変えました。
ほんとこんな状態では先行きが思いやられる制作 加藤清司郎です。


今ブログに使う用のシコミから打ち上げまでの二日間の写真を選んでいました。
そうしているうちにいままでの稽古日記と同じ感覚。いつもと同じ感覚になって、
落ち着きはじめていたのに「応援してくれている~」のくだりでまた。。。


これも自分たちにとって「大成功」だったと思えるからこそこんな風な感情になるんでしょうね。


さてさて、気を取り直そうとしつつ公演の報告をいたします。
DSC00966.jpg

このブログでは基本的に公演の中身を知られないように配慮してきました。
当然写真もシーンを想像できないように工夫してきたつもりです。
今日公演を終えたことでそんな制限も取っ払って写真に載せよう。そう思ったんですけど

思ったより写真がすくねぇ。。。;

本番当日って結構余裕を持って香盤組んでも、かなりバタバタしてしまうんですよね。
今回は限られた人員で公演を行ったので、本当にてんてこ舞い。
普段の稽古ではボーッとカメラのレリーズを切っているだけの制作君ですが、
本番前後はそう言うわけに行きませんでした。写真撮ってる暇がないんですよね。

あらかじめ予想はできていたので、心強い制作フォローのお手伝いさんをお呼びしました。
DSC01136.jpg
制作君の会社の同僚のやぐっちゃんとそのお友達のなおみちゃん。
二人とも公演のウラカタなんて未経験なのに驚くほどの働きぶり。
っていうかねぇ、結構急なオファーだったんですけどね。この日は二人で遊ぶ約束をしていたそうで、
僕からのオファーをしたせいで遊び場が傑族構成企画公演になったそうで。

二人とも本当に楽しそうにお手伝いしてくれました。しかも女性でしょ?
今まで男臭い傑族構成に混ざっていた紅一点のあゆちゃんのメンタルまで
丁寧に丁寧にフォローしてくれたようで、大助かりです。
この場を借りてもう一度お礼を言わせていただきます。マジピース。


え?わかってますよ。少しだけどちゃんと撮ってあります。ゲネの写真。
見に来られなかった人は話の内容も全くわからないですよね。
チラシの写真はホームページのトップ絵。二人芝居で男女で緑でカプセルで青空でパン。
んでタイトルが「しょんべんでうがい」。そりゃわかんないわな(笑)

つーか、実は写真を見てもなんのことかわからなくなると思いますけどね。


あ、その前に今更ながらひとつ告白させてください。
「好きなタイプの女性(男性)は?」いう話ってよくあるじゃないですか。

僕はよくこう答えるんです。
「バゲット刺した茶色の紙袋を抱えて買い物から帰ってくるときにポプラ並木の坂道で
ちょっと躓いて紙袋からグレープフルーツが飛び出して転がっちゃうような。。。」

ほんといい年して頭ん中完全にお花畑なんですけど、そんな妄想をよくしてるんです。
今回のチラシの写真、まんまじゃないですか(笑)全身緑はアレですけど。
今時こんな紙袋を手に入れるの苦労するってくらいレアアイテムなんですよね。
別に僕の趣味で撮ったわけではないです。主宰の指示だったんですけどね。

うん。どうでもいい。ほんとどうでもいい話だ。;


まぁ続き行きましょう。
さっきもお話ししましたがとにかく写真が少ないので過去の稽古中の分も織り交ぜて
まずはババーンとシーン1「ピンクプリズナー」から。

おっと、その前に。これ忘れると怒られる。
DSC00971.jpg
SCENE#0 聖闘士星矢

傑族構成おなじみのアレです。んまぁ、お話の筋とはほとんど関係ありませんが。
実際の衣裳とちょっと異なるのでサービスショットになるのかな(笑)
制作の僕もちょっとこのシーンに飛び込むので写真がほとんどないんです。あしからず。

さてさて、こっから本編の紹介!

といいたいところですが、もうちょっと引っ張ろうかな。
DSC01214.jpg
楽日の本番45分前くらい。役者が腹ごしらえしてるタイミングで主宰の一声で撮りました。
そう。僕らの稽古場であって今回の会場となった僕らの城。
「馬場老人憩いの家」でスタッフキャストで写真撮影。傑族って感じ♪


わーかりましたよ。んじゃいってみましょうかっ!

「ぐぁ~~~~はっは~~~~~」

DSC01124.jpg

「まて~い!逃がさんぞ!!」

DSC01122.jpg

以前紹介した殺陣のシーンは実はこのノッケの部分。

DSC01116.jpg

野口さんによる殺陣指導の前はイメージだけでやっていたので、
ネコパンチとか、スネキックとかちょこまかしたコミカルな動きでそれはそれで面白かったし、
二人とのすごく楽しそうにやっていたんですが、やっぱり殺陣がつくとカッコいいんですよねぇ。
観に来ていただいた方にはわかっていただけると思うんですが、シュバッシュバッって感じ。

実は小さい頃戦隊モノのヒーローに憧れていたあゆちゃん。
まさかこんな場所でヒーローになれるとは思ってなかったんじゃないかな?
本人もノリノリでしたねぇ。観ててほんと楽しかった。


DSC01123.jpg

柔もこの手の芝居はお手のもんという感じですかね。
そういう動き、好きなんだろうなぁと。とにかく二人とも活き活き。

またサウンドがイケてるんですよねぇ♪
傑族構成のヒゲオーケストラ。ケンケンのセンスが光る選曲。まだ耳に残ってる。

実はこのシーン1の最後、好きなんですよねぇ。
なんというか、本当に抽象的なシーンなんですけど、自分の何かと普通に重なる。
こんなことってあり得ない。って言うようなシーンなんだけど、少しだけ見方を変えると
よくある自分の生活の一部分と似ているような。。。
ワケもなく不安な、意味もなく憂鬱なイメージ。あぅあ鳥肌鳥肌。。。


ほら。
さらになんのことかわからなくなってきたでしょ?(笑)
言ったじゃないですか。だから。。。
どうしてもお話しが観たくなってしまった人は再演希望のメールをください。
・・・っていうかこの写真で観たくなってしまう人ってそれはそれでどうかと思いますが。

このシーン1。本編の中でも絵的にとりわけ異色なんです。
もちろんスジに大きく関わってくる部分ですけどね。

こちらのカットはシーン2から。
絵的にはこっちの方が本編のほとんどを占めています。

DSC01132.jpg
DSC01134.jpg

僕ね。一応趣味として写真とか撮っている(た)んです。
街の風景や人物のなにげない所をサクッと切り取るのが一番好きだったんですけどね。
このシーンを見てて、二人の表情、というか目?に惹かれてレリーズを切りました。

本番になって突然だったんですけど、二人の目が今までのそれと全然違うんですよね。
もちろん毎回観てるからこそ気づくんだと思うんですが。
いや、稽古中もリンイチ、チカリの目をしてたんです。
でも本番はそれを遙かにしのぐ柔じゃなくリンイチ、あゆちゃんじゃなくチカリの目。
二人の目を見てるだけでもう空気が感じ取れてしまう?そんな雰囲気でした。
吸い込まれるというか、ハッとするというか。目つきだけでこんなに変わるもんなんですね。

はい。ゲネの写真は以上(笑)


さてさて、今度は傑族構成の本番を迎える直前の様子をレポートします。
DSC01266.jpg

基本的には通常の稽古と同じ様な事をするんですけど、やっぱり本番前は違います。
チェスの帽子かぶって制作君も混ざる「せーのよし」の様子。
これは観てもらわないとほんとうまく説明できない。
「せーのよし」か「『よしっ』ていうと『よしっ』ていう。」としか言えない(笑)
「宗教でしょうか?いえ、傑族。」

あ、そうそう。
当然あの人もオペレーションに回ってくれています。
スーパーサウンドクリエイターヒゲこと傑族構成大音響ケンケン!!

DSC01167.jpg

ぱっと見そんな感じでもないんですけどねぇ。実は本職はプロミュージシャン。
すぐその場で音を組み立ててしまうんですよね。さらりと。ほんと頼りになるナイスガイ。

さて、今回は馬場老人憩いの家という公民館みたいなところでの公演でした。
ちょっとこの小屋の雰囲気をご紹介。まずはエントランス。つーか入口。
DSC01198.jpg

もう僕のイメージでは出入り口にはチラシ張りまくるっていうイメージ。
きれいっすねぇ。建物はアレですけど。
え?一番下の張り紙?くくく。なんでしょう。


部屋の名前は集会室。普段ご老人が囲碁やったりカラオケやったりする場所なんですけどね。
ご存じの通り、畳敷き。客席はこんな感じです。

DSC01174.jpg

いろいろ設備は足りないんですけど、座布団だけは笑点できるくらいあるんです。
センターは主宰。右サイドバックは制作君の臨時両腕「制作ちゃん。」


んで、舞台はこんな感じ。
いや、金がないってのはたしかにそうなんですけど、できればそこに逃げたくない。
と言うのがうちの主宰の信条。今回も色々な偶然が重なって、なるべくそこにあるモノを流用。
照明や音響に頼らないのは僕らの流儀なわけです。
DSC01113.jpg

もうさすがにわかると思いますが、左側が僕らを常に魅了し続けるスーパーアクトレスあゆちゃん。
右側が僕らを常に笑わせ続けるムードメイカー。傑族看板役者柔。


上の写真は軽いストレッチ中。
でも本番の直前になると役者の二人は下手のはけ口に隠れちゃうんですよね。
ったくなにやってんだとカメラでパシャリ。

DSC01169.jpg

なんかヤンキーみたいになってますが、二人は時間を見つけては意識の共有をしてるんです。
稽古していないときも二人の空気はできていて、僕らを寄せ付けない(笑)


色々な人の協力でバラシもスムーズに終わりました。あとはアレを残すのみ。
打ち上げ!打ち上げ!

(・・・打ち上げ?・・・打ち上げ花火・・・だめだすぐに思い出す(涙) 最高のシーンだよね。音も。)

バスで現地に行きました(笑)
DSC01326.jpg

カメラ向けると毎回違うポーズを撮ってくれる二人。良い写真だよねぇ。
チラシと同じ雰囲気。

んで、打ち上げのカット!
DSC01327.jpg

打ち上げ中に撮った写真はこれだけ。。。;俺自重しろ;

俺の顔で3人隠れてる;;




とまぁ、そんなこんなで。。。

冒頭でも書きましたが公演は実に成功裏に終了しました。
観に来てくれた人もいるのでちょっと書きにくいのですが、僕らとしてはやれるだけのことをやって
本番に最高潮を持ってくることが出来、すべてを出し切った。いや、本当に出し切った。

主宰も役者も制作も年が明けてから毎週毎週ひたすら稽古をしてきました。

ほんと公演をあきらめなくてはならないかもしれない局面も実は何度もありました。

そして大詰めになってからあの震災。

でも僕らはそういうものを乗り越えていかなければならなくて。
与えられた環境の中でどこまでやれるか。どこまで求められるか。
そんな挑戦をしてきて、実際にそれを実現することができたと思っています。

ほんとこれ以上ないくらいすがすがしい気持ちの一方で、僕らの生活の大きな一部だった
「しょんべんでうがい」が終わりました。
これからも傑族構成は活動を続けていきます。

主宰の剛も役者の柔も制作の清もひとつの公演で成功を収めたことで
一回りも二回りも大きくなれた。はず。大きな財産になりました。
手探り状態ではじまった。いや、今もまだ手探りの状態だし、これからもずっと手探りかもしれない。
けど、僕らにとってこれは大きな実績であり、大きな一度を越える大きな一度になるはず。
結束力も今まで以上に向上したんじゃないかな。お互いをより信じることも出来るようになったし。
制作としてはダメなんだけど、まだ次の公演のことは考えられない。
けど、やるならやれるという自信もできました。いや、今は考えられないけど。


そして劇団シャインズの原口あゆみと実現した今回の「しょんべんでうがい」も終わりました。
ほんとね、またすぐウルウルしてしまうくらいの寂しさがあるんです。
今日の別れ際いつもと同じように駅員さんの真似をしつつ見えなくなるまで敬礼してくれたよね?
ほんとね、気が狂うかと思った;いや実際しばらく狂ったけど。

でも、視点を変えればこの公演を機会にこの素敵な女優さんと知り合うことが出来たわけです。
そう。公演は終わったけど、「知り合いはじめた切っ掛け」が終わっただけ。
芝居を通じようが通じまいが知り合い続けて行くわけですよね。いや、そうなんです。
また機会があれば同じステージを作っていくことになるだろうし。飲みに行くこともある。よね?
んで、またアレやろう。アレ。


・・・冒頭に喪失感と書きました。
でも僕らは何も失っていない。ただ時間が流れただけ。ひたすら大きなモノを得ただけ。


九州からウェブサイトを見ただけで飛行機のって駆けつけてくれたえりかちゃんっ本当にありがとう。
君の行動力や実行力にはものすごく感心させられたし刺激になったよ。
絶対また会えるよね?その時まで楽しみにしてるよっ!


あああああああああ。ったく。
ひでーツラしながらもタイプタイプ。

片道2時間以上かけて朝から晩まで楽しそうに制作ちゃんしてくれたやぐっちゃん、
そして遊ぶはずだったのにお手伝いさせられても嫌な顔ひとつしないナオミちゃん。
ありがとうございました。また遊びに来てくださいね。

この記事の最初の方にしれっと出した素敵な絵を描いてくれたマナティ。ありがとう。
もうあの絵を見るだけでなんかを充電できる。なんかを。

そして、観に来てくださった沢山のお客様。
お忙しい中、そしてこんな事情のなか足をお運びいただきありがとうございました。
沢山の差し入れや贈り物を持ってきてくれた方、バラシの手伝いをしてくれた方、
そして、会場まで来れなかったにしても諸々の事情とギリギリまで調整してくれた方、
引っ越し当日なのに、時間があったら駆けつけると言ってくれた方、
ひたすら応援メッセージを送り続けてくれた方、いつも僕らを気にかけてくれている方、
さりげなく救いの手をさしのべてくれる方、僕らにヒントや刺激をくれる方。
僕らの一部を構成してくれているすべての皆様。

そして神と運と親に最大級のピースを。


本当に本当にありがとうございました!







ついでに。

今回の公演の隠し小道具のひとつをご紹介。気づいた人いるかなぁ?
会場の客席の後ろにはずら~っと賞状がかけられていました。なんか地区のなんとか大会とかの。
その中で一枚だけこんなもんを忍ばせておきました(笑)

Dsc01176.jpg

送ってくれた人の名前は諸般の事情からザイモク処理。
まぁ小ネタね。小ネタ。

誰も書いてくれないから自分で書く。。。ヨシ!。。。

  1. 2011/03/28(月) 01:10:34|
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