傑族構成・稽古場日記

神奈川県大磯町より発祥した社会人劇団「傑族構成」の活動を伝えるブログ。

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吸血鬼 vs 人狼

メダカをエサをあげてぼーっと見てた。

こんな狭いハコの中。ただ一日一回のエサ食べるだけ。
ひょろひょろ泳いでいるけど、向かう先には何もなくって、
当然目的なんてないんだろうな。

いまふっと方向を180度変えたけど、何の意味もないんだろうな。

無駄ばっかりで何の意味があるんだろうって思ってたけど、
少しまえに答えを教えてくれた。

無駄なんてないんだって。
彼らはただ単に生きているんだけど、だからこそ無駄がなくて、
そこには意味がないなんて事なくて、意味しかないんだって。

そういわれてはっとした。
なんかわからないけど、めっちゃ納得したよ。

魚をぼーっと見てると癒されるんだけど、
それもきっとそういう事なんだよなぁと納得。
ありがと。


ご無沙汰しちゃったりしてますかね。傑族構成 加藤セイサク君です。

先日、勧められて「トワイライトサーガ」ってな映画を見てきました。
以下ネタバレするかもしれないので、嫌な人は次のブログを待って(笑)

この映画、なんでも海外ではめっちゃ有名で大人気らしい。
もう終わりかけた劇場で公開している今の作品が4作目。

それにしては知名度低いよね。。。

日本って、特定の一部の団体や個人が必死で煽って人為的にムーブメントを起こす。
こういう偏りが出るのが顕著な例。ほんと「限度をしらねぇ資本主義」ってなもんで、
チカラのある人が好き勝手やってるんだろうなと、妄想する庶民。

テレビや雑誌とかも「次の流行はこれだ!」ってな調子で、ガツガツしてるよなぁ。
俺らに新しい知識をもたらしてはくれるけど、ごり押しすんなよ。鬱陶しいから。
なんでこうひたすら没個性な思想を植え付けるかね。クソクラエだよ。
んー。ちょっと品がないかな。うんち召し上がれ♪

とまぁゴタクはその辺にしておいて、久しぶりの映画。
といってもいままでリアルタイムに激情で追っかけて来たわけではなく
1~3はTSUTAYAとGEOの付け焼き刃。旧作7泊100円とか馬鹿にしてんの?
この国は資本主義だぜ?もっとやれ(笑)

お話はとある女子高生と美しいバンパイア(♂)の禁断の愛を描いた物語。
SFだしアクションなんだけど、ラブストーリーなそんなアレ。
ただ映画のポスター?からして、完全に女子狙いってそんなお話。

吸血鬼って言うとドラキュラで、アニメの怪物君に出てたカッパみたいなキャラを
思い浮かべるんだけど、それとはだいぶ違います。当たり前だけど。
お相手の狼も、怪物君出てた「そうでがんす」とかいうやつとはだいぶイメージ違います。
っていうか怪物君の話はどうでもいい(笑)

洋画って、やっぱ文化が日本と違うので、微妙なココロの変化とかって
言動から読み取りにくいんだけど、そんなもんすっ飛ばしたとしたって、
とっても純愛なピュアラブ。繰り返す。純愛なピュアラブ。

まぁヒロインは移り気というか、どっち付かずで2人の男をブンブン振り回して、
おいおいいい加減にしなさいよ。ってな感じなんだけど、
男のセイサク君としてはこの男達の言葉なり、行動に共感出来ちゃうんだよなぁ。
もちろん「君を狙う吸血鬼から守ってみせる!」なんてこと、
生まれてこのかた思った事はないにしてもだよ?やっぱほら、ねぇ。

で、3角関係を形成するメインヒーローでない方のジェイコブってのがめっちゃいけててね。
なんというか、素朴な男気を感じるんだよな。
そして不器用だけど誰よりも一生懸命で。でも報われないっていうね;

見てる俺としてはこうジェイコブにシアワセになっていただきたいんだけど、
まぁ裏切られる裏切られる(笑)それでもなおイケてるってとこがやっぱ惹かれるよなぁ。

1~3をDVDで立て続けにみて、やっぱどうしても4を劇場で(激情で)見たいと思い、
シネコン3つも林立している街からチャリンコ蹴っ飛ばしてはるばる港北に見に行ってきました。

アクションはさほど激しくないです。
若々しくてカジュアルだけど、ひたすらまっすぐに馬鹿みたいに純愛にピュアラブな人は
DVDでもいいので見てみてください。
4の後半、完結編は今年の12月にロードショーとの事です。
できることなら純愛にピュアラブな人と見に行きたい。つーか行く。

ところでトワイライトサーガの「サーガ」なんですけど、
よく聞きますよね。今も「ウルトラマンサーガ」とかいうのが劇場でやってるみたい。
昭和な人は「ロマンシングサガ」とかやった事あるでしょ?

なんだろうって思ったら
「中世晩期の主に12世紀から14世紀にかけて北欧で編纂された、
散文形式の文学作品の総称である - Wikipedia」
なんだとか。「トワイライト」は薄明かり。夕方とか明け方ね。
今んとこ前編とおしてそんな感じのトーン。

ただこのトワイライト感が俺にはとっても心地よかった。
スパーンと突き抜けるような明るい世界も、ひっそりとした真っ暗な景色も好きだけど、
絶妙な暗さと言うか明るさが妙にこう、ゾクゾク感をだしてたし、
逆に神秘的な雰囲気を醸し出してたなぁ。



さて、最後になりましたが、例の演博。盛況に終わったようです。
全国各地から駆けつけてくれたケツゾクヘッズの皆様ありがとうございました。
次の四ツ葉屋さんの本公演も待ち遠しい感じ。


さて、準備はできてるかい?春はもう来てるんだぜ!
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  1. 2012/03/27(火) 05:06:47|
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